111. 変化感性と変革行動

8月もあと残り数日。今週末はレイバー・デイの月曜日を入れて3連休。 これが終わると夏休みが終わり、新学期が始まる。 毎朝6時起床の生活を続けていると、日の出時間や季節変化を敏感に感じるようになった。 朝日の色合いから、樹々の葉の様子、庭の地面の乾燥具合、蜂や昆虫の活動頻度、鳥や虫の音の時期等、特にこのコロナ禍の時期に季節の変化に触れ感知する機会が増えたようだ。

さらに、メディア報道に振り回される事を極力避ける為、ケーブルTV契約を3ヶ月程前に解約した。 余分な家具、積ん読だけの書物、長い事手を通さない衣服等も意識してドネーションする様心掛け、ミニマリスト生活を少しずつ実践している。 

すると、変化を感じる感性は磨かれてきた様な気がするから不思議なものである。
本当に大事なプライオリティを設定するには、外からのノンストップ日常騒音に耳を貸さない決断が必修条件のような気がする。

本当に見たい変化は、雑音をそぎ落として他要因に影響されないと見えないようである。 
変化を感知し、変化具合を目視化する癖を意識して創り出したいものですね。

もっと大事な事は、変化を求める意志を意識して、変革を呼び込む一歩を踏み出す行動に移す事ですね。 この変革行動を持続させる事が、もしかしたら毎日を意義ある時として生きる事のような気がしてきた。

言うは簡単でも、実行実践し続ける事は難義ですね。 
8月の終わりと季節の変わり時期を迎えて、精進精進と心がける夏の少し涼しい朝に思う次第。

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