103. 暗闇での視座視点

コロナ禍を過去22ヶ月実質クアレンティーン・バブルの中から外を覗く生活を余儀なくされる体験をしてきた。 この前例なき新規の不安・不確実を有するパンデミックから何を学んだのだろうかと自問している。年末のフェスティブな時期に殊更取りあげる話題ではないにしろ、新年を一週間弱で迎える今事無視できない自問と思い、敢えて一筆する。

真っ暗闇の情報・不確実似非情報が蔓延する中、メディアの影響を受けずに、暗闇情報から正しい行動判断に導く指標を自ら探し出す事が大切だと思う。 人間行動は過去体験習慣から起因する傾向にあるのは明らか。 よって我々に与えられたツールは、他人体験・異文化の視点からの歴史で学ぶしかない。 このパンデミックがタチが悪いのは、我々自らが感染媒体となって、一握りの輩の非社会的人間行動が社会に影響を与えるジレンマに陥ってしまい解決には程遠いトライバル論争になる事ですね。

政府・マスコミが示すアップ・ダウンの感染傾向数値偏差も連日目を通して判断しようと努めるものの、 データ・セット設定やクライテリア設定は、各国任せ、米国内でも州や地方自治体任せの原データ・ベースをコンパイル集計しているだけで、内訳を一歩踏み込んで分析すれば、ガーベッジイン・ガーベッジアウトが明らか。 ディバーシティ社会リーダーと自負する米国の連邦・州間の責任無さの欠陥が原因。 明快メッセージが明記されないで無駄に時間が流れる。 リアルタイムではパンデミック解析と政策方針・実行は無理な話。 正体が見えない暗闇を無視して、無謀にも正常社会生活を送る振りしてロッシアン・ルーレットのゲームを続けるなんて、小生には出来ない。

暗闇で情報が蔓延する中、自らを守る視点視座からの指標が欲しいとつくづく思う。
年末に想いを馳せるパンデミックからの解放の夢は、経営者が常に直面する不安要因との戦いとも似ている。

何をもって今から脱し明日に生き延びるかの視点視座の必要性を今ほど感じる時はない。 生存には、迷わぬプラス変化が必要だが、単純に闇雲に唯変化すれば良いわけではない。 何処に何時どんな変化を続けるのか。 どんな一歩から繋がる次のステップ群を経て初めて生き延び再生できる。

どんな視座視点を持っていますか。

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